会社を辞め、3ヶ月。私はこれから・・・

こんにちはromanです。

3月も残る所あと約1週間。

12月に会社を辞めて約3ヶ月経ちました。

仕事を辞めた直前に「ライターの仕事、勉強、自分を見つめ直す」など
色々と言っていましたが、実際はどれも中途半端で終わってしまいました(-_-;)

前に自分で掲げたことを見直すと、「やっぱり自分は口だけの人間だ・・・」と思ってしまいます。

この時の目的は達成できませんでしたが、色々と考えが変わりました。

しかし、似通ったところもあったので、どう変わったのかを表しておこうと思います。

○「ライター業」→途中で辞めてしまいました。
○「勉強」→ライターの勉強でいしたが、PC(主に動画)の勉強をすることになりました。
○「自分を見つめ直す」→これは正直わかりません。

少しですが、1つずつ見直してみようと思います。

○「ライター業」

やはりこれだけで生活するのは困難でした。
会社務めではなく、クラウド(在宅作業)でしたので、1記事が○百円なので、
1日1記事だったとしても収入は3万円以下です。
(↑単に私に実力がないだけかもしれません・・・)

だとすると、やはりどこか割の良いバイトをした方がより現実的であり、
そうでなければ、“家賃さえ払えない”と言うことになります。

私は結局“バイト(派遣社員)”で収入を得て暮らしていました(-_-;)

○「勉強」
これは、ライターの仕事を“しながら”という計画(予想)でやっていましたが、
ライターの仕事がおろそかになってしまったため、勉強も何もなくなりました。

しかし、動画の勉強(編集)の勉強することにしました。
勉強と言ってもオールマイティに使えるものではなく、ある一定のものに限るのですが・・・。
また、動画だけでなく、PC全体のことも勉強を進めようと思います。

実戦まで日が短いですが、練習をこなして実戦までに完璧にしておこうと思います。

また、英会話も覚えていこうと思います。おそらく何かと必要になってきますし、
海外の人とも関わる機会が出てくると思うので・・・。

○自分を見つめ直す
これについては、「“どういった方向”で見つめ直すか」ということが必要でした。

3ヶ月で分かったことは、

1、ファーストコンタクトから何度か顔を合わせ、特段必要なこと以外話すことや気を使う必要がなくなった状態の時に、相手にファーストコンタクト時同様の反応を求めてしまっている自分がいるということ。

要はいつまでも最初の頃と同じ扱いは受けないということ。
いつまでもその感覚を持っていると、なかなか自分を成長(作業を覚える意味)につながらなく、相手から信頼を得るのが難しいということ。

これについてはやっぱり、“向上心”を常に持ち続けるということを意識していこうとしています。
どんなことであっても、“待ちの姿勢”ではなく、“自分から動く”ことが重要だと思いました。

「自分のこと(関係すること)だけれども、相手が動かないから動けない」ではなく、
その場合は自分からレスポンスをとって、動いてもらい、自分が動きやすいようにしていくことを意識する必要があると思いました。

あと、似ているかもしれないですが、“学ぶことに重視しすぎない思考・姿勢”を頭に入れて置こうと思います。

どういうことかと言うと、“実践≠学ぶ”ということ。
確かに実践から学ぶことが多いと思うのですが、実戦はやってきたことを出す場であるので、
例え緊張をほぐすためでも、最初からここで学ぼうという意識ではダメで、
“すべてを出し切り、最後の反省で学ぶ。”という意識を持っておく必要があると思いました。

他にもその日の場面場面で思ったことはあると思うのですが、
時間が経った今思い出せることがこれで(つまり重要だと感じたこと)なので、これくらいにしておきたいと思います。


まだ、4月まで時間はありますが、
とにかく次の新しい職場で“役に立つ”ように“努力”というものをやってみようと思います。

では、今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m


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住む環境が違えば、人も違う

こんにちはromanです。

今日はある人から聞いて思ったことを書きたいと思います。

ある人が誰なのかはもちろん伏せますが、
他人なのに、こんなこと言ってくれる人がいるんだと思いました。

その人と会ったのは2回目で、
ある作業の後に食事に誘ってくれました。

そこで言われたのですが、
「○○君が幸せな人生を歩めるようなってほしい」

この言葉だけで、ありがたいと思ったわけではなく、
その間に色々と話していたことを含めて嬉しいと思いました。


前にも別の人に似たようなことを言われたのですが、
それは結局はその人の利益になる、というものがあったからであって・・・

しかし、今回聞いた言葉はそうではありませんでした。
その人に利益はないもので、私に向けられたものでした。

たった数回あった人だけの人間にこんなことを言えるのかと思いました。

社会人、東京に来てからというもの
そういった何もない優しさに触れることが少なく慣れきってしまっていた部分があります。

社会人になれば、そういった冷たさ(厳しさ)があるのを知っておいた方が良いですが、
人としての“温かみ”みたいなものを忘れてはいけないと思いました。

また、住む環境が違えば、そこに染まってしまいますが、
その環境が当たり前ではないということを常に頭に入れて置こうと思います。

それでは今日はこの辺にしておこうと思います。
最後までお読みにいただきありがとうございましたm(__)m


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